変化の激しい環境で、データに触れるからこその価値を生み出したい。

平野 梓

教師データチームリーダー

2020/05/15

平野 梓
西南学院大学法学部卒、教師データチームの第一号社員。持ち前のフットワークの軽さでどんな業務もとりあえずやってみる姿勢はまさにベンチャー気質。社員として勤務するのはアーニーが初めて。Netflixが恋人。

電話対応の少ない事務仕事を求めていた

学生時代からずっと電話の仕事をしていたので、そろそろ新しい仕事に挑戦したいなと次の会社を探していました。

それで「事務」「シフト自由」みたいなキーワードで検索をして、弊社の事務アルバイト募集の求人にたどり着きました。電話対応が全くないか、あってもほんの少しだけの事務仕事を探していました。

当時の求人やホームページには情報量が少なく怪しさも感じたのですが、とりあえず応募してみよう、と送信ボタンを押した記憶があります。

教師データチームのリーダーに

音声データの書き起こしのアルバイトから取り組み始めて半年ほど経過し、社員になってみたいと思うようになりました。感情的に怒鳴る人もいないし、働きやすい。未だ会社員として働いたことないし、なってみたい、と。

現在の業務は大まかにふたつ。

ひとつめは書き起こし系の仕事です。文字の書き起こしにも取り組みますが、データチームのリーダーとして管理業務をすることが多いです。具体的には、データ作成のルール作り、音声データの準備、データ作成完了までの見積もり、などです。

ふたつめはバックオフィス系の仕事。人事関連の業務をサポートしたり、総務、広報関連などの業務をしたり。その時々に必要なことをいちど引き受ける役割といえばよいでしょうか。ひとりで担当することが難しい場合は他のスタッフと協力して進めています。

変化の激しい柔軟な会社

ベンチャー企業ならではのスピード感は、楽しくもありときには大変でもありますね。音声データの準備やデータ作成のルール作りも、方法が決まっているわけではありません。

必要な業務やその優先順位も日々変化していきますから、自分で進め方を工夫しながら取り組んでいます。私はどちらかというとルーティンワークではなく、方法を模索したいタイプ。それもあって楽しく働けています。

働き始めて1年ほど経過しますが、勤務形態もかなり融通がききますし、仕事の進め方も同様です。こんなに融通の効く会社は他にあるのかな。

日々データに触れているからこその価値を

今後は、データチームだからこそ見える価値を、社内外に提供していけるようになりたいです。たんたんと書き起こしなどをするチームではなく、日々データに触れているからこそ発揮できる価値を生み出したいですね。

今後は学生エンジニアチームとの連携も強固にしていく計画があるため、エンジニアリングのことを素人にもわかりやすく教えてくれる人材がたくさん来ないかな、と期待もしています。

そうして弊社の成長に貢献しながら、プライベートでは旅行にたくさん行きたいです(笑) リモートワーク、ワーケーション、長期休暇、カタチは問いませんがいろいろな場所に行きたいです。

行きたいときにすぐいけるような働き方ができたら最高ですね。

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